大学の第二言語は英語と似たものが良い?

大学生になると、第二言語として何かしら英語以外の言語を学ばなければならないことが多いと思います。

そこで、学生たちが考えることは2つ。1つは、英語と似ている言語を選べば楽だろう。

もう1つは、英語ができなかったからそれと離れた言語なら楽だろう。
どちらも英語を主軸に考えていることには変わりありませんね。
第二言語は英語ほどつっこんでやるものではありませんが、できるなら良い成績をおさめたいもの。

確かに上記の考え方は合っているし合理的かもしれませんね。
ちなみに、私は外国語学部でしたが、第二言語は検定で3級程度が取得できるくらいまで習いました。

検定を受けようとしている子が先生にアドバイスをもらった時、3級くらいかなと言っていたのです。

もし、日本語に似ていて上達も早い韓国語ならもっと上に行けるかもしれませんが、いずれにせよどれも言語に変わりはないので暗記科目には違いありませんね。

地道な努力が必要で、習っても忘れ去られることが多いです。